職業(雇用形態)と勤務先について
職業(雇用形態)は審査結果を左右する非常に重要なポイントです。勤務先の規模とあわせて総合的に判断されます。
職業(雇用形態)について
どのカード会社も職業や職種、雇用形態は「正社員」「契約社員」「派遣社員」「パート・アルバイト」「自営業」「学生」「その他」といった中から選択するようになっています。
※主婦の方は、「その他」を選択するケースが多いです。
審査のスコアリング(得点)は以下のようになっています。
| 職業・雇用形態のスコアリング | |||
|---|---|---|---|
| 1位 | 社長 | 5位 | 自由業(芸能人など) |
| 2位 | 会社役員 | 6位 | 契約社員 |
| 3位 | 正社員(公務員) | 7位 | 派遣社員 |
| 4位 | 自営業者 | 8位 | パート・アルバイト |
| 9位 | 専用主婦 | 10位 | 学生 |
※学生や専業主婦の方は、収入がないので親御さんや旦那さんが審査の対象となります。
繰り返しになりますが、勤務先の規模と合わせて審査されます。例えば、ベンチャー企業の社長よりも、一部上場企業の役員のほうが審査のスコアは高いです。 これは、会社や給与が"安定"しているからです。
勤務先について
一般的に有名企業や上場企業は審査のスコアは高くなります。信用力や安定度があるかですね。
上場していなくても、リクルートやサントリー、JTB、森ビルなどの様に企業価値が高ければ、上場企業と同じスコアになります。外資系の有名企業なども同様です。
こういった大企業を頂点に、会社の規模に準じてスコアリングをしていきます。
安定している面を最大限アピールする
非正社員の方や会社の企業規模が小さかったりする場合は、どうしても"不安定"だと思われてしまいます。ですので、"安定"している面を意識して最大限アピールしてください。
例えば、以下のようなものです。
- 居住年数が長い
- 勤続年数が長い
- 実家暮し=家賃がかからない
入会条件をしっかりチェック!
「カードの入会条件」もしっかりとチェックすることで審査落ちを回避できます。
「パート・アルバイトOK」といったカードであれば、審査基準のハードルも下がります。
また、利用可能金額もチェックしてください。たとえば利用可能額が「50万~100万円」となっている場合などは、ちょっと難しいです。「10万円~」などがいいですね。
具体的にはP-oneカード・ブルーや楽天カードです。このあたりのカードはあまりハードルが高くないですし、お得な特典も多いのでおすすめです。もちろん年会費無料です。

