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年収について

年収はどれくらい必要なのしょうか???
よく聞かれる質問です。

結論からいいますと、
年収200万円がボーダーラインです。

年収200万円以下の場合はどうすればいいのか?

当然、年収200万円を下回る方もいらっしゃると思います。

そういう場合は、入会条件に「主婦・パート・アルバイト可」と記載されているカードに絞って申し込みをしてみてください。
入会金・年会費ともに無料のP-oneカードのブルーや楽天カードなどです。
(P-oneカードのFLEXIはリボ払い専用カードで利息がつくのでお得ではありません!)

また、年会費が3,150円かかってしまいますが、シティのクラシックカードの入会条件は、「20歳以上、年収150万円以上」となっています。
候補の1つにいれてみるのもいいでしょう。

年収の裏付けは?

基本的にはその人の年収をしっかりと確認することは難しいです。
このように、裏付けが取りにくい項目に関しては、審査ポイントはそこまで高くなりません。
年収はその他の項目の勤務先や勤続年数、雇用形態などと合わせて判断されます。また、カード会社のデータには、「●●物産に勤続年数7年で30歳ならば、だいたい年収は600万円くらい」といったモデルがあります。

あらゆるケースのモデルデータがあるわけではないですが、嘘を書くとバレると思っておいたほうがいいでしょう。

また年収が300万円以上であれば、年収が問題で審査に落ちることはほとんどないです。この年収であれば嘘なんて書く必要はないんです。

利用限度額は年収の3分の1を目安

ここで、カードの利用限度額について少し考えてみましょう。
保有カードの限度額の合計は年収の3分の1以下を目安としてください。欲を言えば4分の1が望ましいです。

最低でもこれくらいに押させえておかないとカードの支払いが非常に苦しくなります。
年収200万円ならば、50~65万円、年収300万円ならば~100万円ですね。

ただ、最初のうちは限度額が低く設定されていますので、ご安心を。

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