第1回:クレジットカードの信用力が就職を左右する時代がくる
クレジットカードの信用力が就職にも影響する???
皆さんはこの話を聞いてどのように思いますか?
「そんなの嘘だろう~」と思う方がほとんどだと思います。私も正直いって「それはちょっとないだろう~~~」と思います。
しかし、この話は全くのデタラメではないんです。
実は、極々一部の企業では、エントリーシートや履歴書、職務経歴書といっしょに、クレジットカードヒストリーを提出させるというのです!!
クレジットカードヒストリー=その人の「信用力」です。
企業側としては、数十分間での面接では見抜けない「信用力」をクレジットカードヒストリーで判断しようとしているのです。(もちろん全てではないでしょうが)
このような事が一般化すると、遅延情報や事故情報のある人は書類審査の時点ではねられてしまう可能性がでてきます。
反面、その企業に入社できるかできないかのギリギリのラインにいる人は、クレヒスのポイントがいいおかげで、内定をとれるかもしれません。
(こういう人が増えると、クレヒスの偽造が社会問題になりそうですが...)
このようなことを採用に導入する企業がどんどん増えるかは疑問を感じます。
しかし、クレジットカードの利用利益がだらしがない人は、日常生活の端々でそのだらしなさの影響がでているものです。
ちなみに、SBIカードは会員に対してクレジットカードスコアを発行してくれ、チェックすることができます。
私を含め、日々の立ち振る舞いや習慣を今一度見直してみる必要はあるでしょう。
今も、私達の「信用力」は知らないところで見られているかもしれません。


