第3回:クレジットカード業界を支えるインターネットショップ
前回のコラムで少しお話しましたが、クレジットカード業界は苦しい状況にあります。
クレジットカードの加盟店の増加率は3%と非常に鈍化しています。減少していないだけいいですが...
しかし、収益に貢献しているのがネットショップです。ネットショップはそのほとんどがクレジットカードで決済されています。
現在、日本国内におけるネットショップやネットオークションの市場規模は6兆5,000億円といわれています。この6兆億円の市場でどれくらいカード決済の割合を増やせるかが、キーとなってきます。
日本最大のネットショッピングモールである楽天市場(先日、日商が30億円を越えたとニュースになりました!)は40%以上がカード決済だそうです。
ネットで買物をする人にオススメなのが、「楽天カード」と「YahooカードSuica」です。
「YahooカードSuica」はSuicaが付いているので、貯めたポイントで電車に乗ることができます。また、Yahooショッピングで買物をすると1円につき2ポイントが付与され、消費税や送料にまでポイントが加算されます。
前述の通り、楽天市場は40%以上がカード決済です。当然ですが、この楽天市場で「楽天カード」をつかってもらえれば、全て楽天グループの収益になるのです。
楽天で買物をするれば、通常のポイントは2倍になりますし、入会の時点でも2000~4000ポイントもらえます。
そして「楽天市場は顧客を囲い込むために楽天カードは審査が甘くしている」という噂(?)もよく聞きます。
楽天カードはポイントだけでなく、審査もお得な可能性が高いです。


